「時計」の歌詞 五輪真弓

1983/10/1 リリース
作詞
五輪真弓
作曲
五輪真弓
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きですあなた
くちにはせないけど
こんなときわかぎわ
なにえばいいの
つらいわわたし
くちびるふるえるばかり
コーヒーカップほそゆび
何故なぜおもすぎて

みちをゆくひとは ガラスしに
二人ふたりてるわ うらやむように
けれども あなたは
はねかえすように
袖口そでぐち時計とけい

だれなのあなた
これからいにひと
ばかねわたしそんなこと
ききたくなかったのに
さよならえば
あなたはせきつから
ふいにってしまったの
わらうふりをして
しだいにれてゆく
このまちにも
やさしくともるわ水銀灯すいぎんとう
けれどもあなたは
そのぬくもりを
わたしには
もうくれない

みちをゆくひとは ガラスしに
二人ふたりてるわ うらやむように
けれども あなたは
はねかえすように
袖口そでぐち時計とけい