「残り火」の歌詞 五輪真弓

1978/9/21 リリース
作詞
五輪真弓
作曲
五輪真弓
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あめにうたれて 何故なぜかなしげな
はなは かげろう あきまぐれ
まちあかりがあおくにじむのは
いまはもどらぬあなたのせいよ
だけどわたしは いまここにある
あいのこいろあせた枯葉かれは
もやしながら
ぎたのぬくもり
さぐりでさがしてる
ひと季節きせつにおどるまよ

むねにのこされた ふるきずあとを
いてきずく こいはたそがれ
そしてはるさむなみださえ
いまはたよれぬ きずりのとも

だからわたしは いまもう一度いちど
めぐり季節きせつの あらなみ小舟こぶね
うかべながら
あなたのらない
だれかに
夢路ゆめじをたどるの あなたをわすれて

だからわたしは いまもう一度いちど
めぐり季節きせつの あらなみ小舟こぶね
うかべながら
あなたのらない
だれかに
夢路ゆめじをたどるの あなたをわすれて