「波」の歌詞 五輪真弓

2007/10/31 リリース
作詞
五輪真弓
作曲
五輪真弓
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とおおもあざやかなゆめ
むねきる なつかしい きみ姿すがた
潮風しおかぜかれながら きみていた
たえまなく せてくる 明日あすなみたちを

すべては わってゆく
だからもう いかけない
あのころの しあわせも
きみには いろあせた 1ページ

すべては わってゆく
ふりかえる もなく
わかってはいるけれど
ときには あまりにはやすぎて まだ
ついてけない なみだたち

朝焼あさやけに らされて
きらめく なみ
いつか きっと えるがくると ねが
潮風しおかぜかれながら きみはみるだろう
記憶きおくてで たわむれる 子供こどもきみ姿すがた

すべては わってゆく
ひともまた なみのように
突然とつぜんとおざかり
そして 明日あすおもはこ

すべて わってゆく
たちどまる もなく
わたしあるいてゆこう あたらしいなにかに うために いま
きみがくれた あいきしめて