1. 雨宿り歌詞

「雨宿り」の歌詞 五輪真弓

1983/10/21 リリース
作詞
五輪真弓
作曲
五輪真弓
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えきのホームでかけた
あなたはむかし恋人こいびと
そのなつかしい横顔よこがお
おもわずこえをかけたわたし

あなたはおどろいたように
煙草たばことしてしまった
くだったほのお日々ひび
つかによみがえり つめ

どうしてるいまは あれからきみ
元気げんきにしてるわ いつだってわたし
ちゃでももう すこしの時間じかん
電車でんしゃとおぎてゆく

あなたはコーヒーカップに
角砂糖かくざとうふたつれて
いまぼくはこんなものさと
わらいながらかみをかきあげた

そう だけど不思議ふしぎ
あのわかれたことも
ただ あまりにわかすぎただけだと
二人ふたり たがいにゆるえる

あいしたわ わたしあなたのことを
いま別々べつべつゆめうけど
めぐりいは素敵すてきなことね
あまやどりするように 二人ふたり

あいしたわ わたしあなたのことを
いま別々べつべつゆめうけど
めぐりいは素敵すてきなことね
あまやどりするように 二人ふたり