1. 青春スケッチ歌詞

「青春スケッチ」の歌詞 五輪真弓

1992/8/21 リリース
作詞
五輪真弓
作曲
五輪真弓
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ゆめたのは そんなとおじゃない
あおくひろがるそら希望きぼうかんじていた
スクラムんで シュプレヒコール
血潮ちしおえたぎる からだ

どろにまみれてさけぶあなたを
いつもとおくでつめていた
いまもきこえる せいいっぱいきた
あのとき喝采かっさいが――。

二人ふたりらした 部屋へやていくとき
きみだけがぼく青春せいしゅんだったとあなたはった
そんなさびしいこころらずべつ人生じんせいあるはじめた
ながながされまよいながらもそれぞれの時代じだいきてる
だけどわたしいまとおくで
あなたを見守みまもってる

ともくるしみ ともわらった
それがあいだとつたえたい
もしも あなたと いつかどこかで
めぐりえたなら