「永遠が終わるとき」の歌詞 今井美樹

2015/3/1 リリース
作詞
川村真澄
作曲
久石譲
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じて 吐息といきいてる
なみのような永遠えいえんが しあわせだった
きずついて またつよくなって
街路樹がいろじゅのように つづ生命いのち
まどガラス えだごしに あさがくる

しろいフェリーで 海峡かいきょうわた
くるまりて 今日きょう たび
きたい 流星りゅうせいのように
一度いちどきりの ひとりきりのいま

街角まちかどだれかをつけて
はりさける おもも なくしてみたい
あのひとは わたしがいないと
きてゆけないひとでしょうか
パスポートのスタンプがゆがんでる

しろかべあかいレンガと
すなぼこりでくすむ島影しまかげ
かえ場所ばしょってるひと
本当ほんとうはただ たしかめたいだけ

誕生日たんじょうびきなうた
輪廻りんねさえもわす

あいしていた あいされていた
永遠えいえんから はなされて
自由じゆうという 束縛そくばくという
日常にちじょうから したい

夜明よあけのフェリーで 海峡かいきょうわた
くるまりて 今日きょう たび
きたい 流星りゅうせいのように
一度いちどきりの ひとりきりのいま