1. 濡れていた瞳歌詞

「濡れていた瞳」の歌詞 今井美樹

2015/3/1 リリース
作詞
戸沢暢美
作曲
小川哲夫
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ほしにだけけた
かれあいしていたと
背中せなかを ビルかぜ

とても大事だいじなものを
そっと手渡てわたすような
言葉ことばはサヨナラ ただうなづいた

オフィスから こぼれるあかりえて
靴音くつおときゅうになる
またおたがい いとしすぎて
しばりっても つらいだけ

ひとりであるいてゆくわ
かわいた街角まちかど
れていた そのひとみ
おも見守みまもって

ひとりできずついていた
あなたをおもとき
めたなみだ無駄むだには
しない ちかえる

かわりつづける都会とかい
きっと一途いちず視線しせん
あなたはあこがれ いつづけてる

自動じどうドアからげる
ぬるい空気くうきのように
わずかなチャンスをのがさないで

ジャケットのボタンひとつはずし
昨日きのうへと空缶あきかん った
ほら、ブーツのつまさきから
さびしさがいま ほどけてく

だれもがたびしているわ
こころ冬景色ふゆげしき
れていた そのひとみ
ぬくもりをそそいでね

だれもがきしめている
せつない場面ばめん
とき両手りょうてにみがかれ
ずっとかがや

ひとりであるいてゆくわ
かわいた街角まちかど
れていた そのひとみ
おも見守みまもって

ひとりできずついていた
あなたをわすれない
でもなつかしいだけなの
しんじられない