「さくら」の歌詞 伊東歌詞太郎

2015/4/8 リリース
作詞
伊東歌詞太郎
作曲
伊東歌詞太郎
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だれからもあいされてるはな
ながめても気持きもうわそら
ゆらゆらとこころはうらはら
彷徨さまようばかり

人付ひとづいをおしえておくれ
わらわれてうしゆびさされ
ふらふらと人波ひとなみにおぼれ
ここにいさせてよ

精一杯せいいっぱい よるはやさしく
一人ひとりきりひざかかえたまま

えないように そしてこえないように
びたこころなかかくせるかな

さくらのはなびらがって
永久とわわらぬおもいをって
わりよりはじまりをよう

つきらされた姿すがた
たとえようなくまぶしくて
ぼくきみこいをした

よくればさえないこの部屋へや
それでもまぁ大切たいせつ場所ばしょ
いつまでもいつまでもここにいたくはないし

このままじゃなにもはじまらない
かといってわることでもない
そうつまりぼくのトンネルは
はじまるまえ

いっさいがっさいあじわったら
なにしあわせかわかるのだろう
いまはただしそうな
そらながめてはくもかぞえたら

ねがいだかせてくれ
どうしたらぼくあいされるんだろう
ばれないようにこえしたんだ
こたえなんてないのはってたけど

さくらはなびら見上みあげて
永久とわわらぬ孤独こどくって
ひとつだけ大人おとなになった

くるまぎれにつぶやいたんだ
明日あしたはきっとれるんだって
きみにだけいてほしい

さくらのはなびらがって
永久とわわらぬおもいをって
わりよりはじまりをよう

つきらされた姿すがた
たとえようなくまぶしくて
ぼくきみこいをした