「キミノオト」の歌詞 伊東歌詞太郎

2014/1/22 リリース
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フラッシュバックしている ボクの存在そんざい価値かち
いきごと 色褪いろあせていていかれる
むしなキミの ほおつた軌跡きせき
すくってもどりたい 一瞬いっしゅんでさえも

ひとひとつこぼれちてゆく そこいた砂時計すなどけいみたい
ってるよりとお世界せかいだ どこまでたんだろう
カーテンが にじんでいた
いてるのは ボク

ほら「キミノオト」さえもこえなくなって
いまねむりにつくだけだ
むなしくて くるしくて ただ
そんな感情かんじょうさえもえていく

しろいイヤフォンから 過去かこれてながれてく
くちずさむおと違和感いわかんだけ
くろうみしずんでった
いてるのは ぼく

もう「キミノオト」さえもこえなくなって
いまわすれてくだけだ
キミだけを そうキミだけを
ありふれたいきいた

ぼく過去かこの"ボク"に がされた
しろしろ無機質むきしつうみで "ぼく"はやっと浮上ふじょうしてきたよ
失礼しつれいだとかんじていますが どちらさまでしょうか
紅涙こうるいあふれてた
いてるのは 何故なぜ

ほららないアナタ ほおつた軌跡きせき
すくっていいですか
あたたかくて なつかしくて あぁ
なにがボクをさぶるんだ