「親愛なるフランツ・カフカに捧ぐ」の歌詞 伊東歌詞太郎

2015/4/8 リリース
作詞
伊東歌詞太郎
作曲
伊東歌詞太郎
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さらばユニヴァースはねひろまえからえていった
またおなじようなあさても なにらないまま

きっと天使てんし悪魔あくまだろう この世界せかいそれ以外いがいいないだろう
またいつかどこかでえるから いて いて わらって

だけどだけど本当ほんとうのぼるの?
もしももしもあめまないなら?
きみおな気持きもかかえて そっとふるえてるなら

大丈夫だいじょうぶだとかせてくれ わりのえないうずまれ
一人ひとりじゃだれきられない そんなことはもうわかっているんだ
だれよりもつよくありたいと だれにもしばられたくないと
おもうほどよわぼくがいる ただうたいたい やさしいうた

ひとおなじようなしあわつかるとしんじてたのに
ちがうものばかりがいとしくて いて いて かんじて

いつか本当ほんとうあいるなんて
だれ本当ほんとうあいからない
きみぼくらないままであたためあうだけ

さよならが一番怖いちばんこわいから われてもただあるいたけれど
なみだとともに仕舞しまんで 大人おとなになれとつぶやいた
さみしくなるまえ花束はなたば罪深つみぶかぼくらに十字架じゅうじか
せめてながぼしねがいを ただうたいたい やさしいうた

大丈夫だいじょうぶだとかせてくれ わがままだけどきみこえ
一人ひとりじゃだれきられない そんなことはもうわかっているんだ
だれよりもつよくありたいと だれにもしばられたくないと
おもうほどよわぼくがいる ただうたいたい やさしいうた