「忘れな草」の歌詞 僕道1号

2007/6/6 リリース
作詞
宮田啓司
作曲
宮田啓司
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どうしてこんなふうにわりのおとずれるとおもえただろう
薄紫色うすむらさきいろそらつきさがした
どんなつかれたねむれなくてあおいランプ着信待ちゃくしんま
喪失感覚そうしつかんおぼえてゆく金曜きんようよる

おもつのるほどひとりよがりになる
いまになって気付きづいたってわらない日々ひび

わすれなぐさ、アルバムよりこころきついた
おも場所ばしょがないよ
かなわないとりながらもおもつづけること
その欠片かけらでもいいきみとどけばいいな

いつかきみげたペンダントも首元くびもとからえていった
おもかえ時間じかんだけがむなしくさせる

東京とうきょうまちにごっていくように
きみってそれはずっとわらないけれど

わすれなぐさ辿たどいたこたえはあまりにも
いまをしのぐことしかできず
わすれたい」とおもうほどにいたみがあざやかに
よみがえなにかをうったえかけているよ

いつになっても面影全部消おもかげぜんぶきえないのは
そう、わすれなぐさのせい

わすれなぐさ、アルバムよりこころきついた
おも場所ばしょがないよ
かなわないとりながらもおもつづけること
その欠片かけらでもいいきみとどけばいいな