「少年少女」の歌詞 加藤ミリヤ

2015/1/14 リリース
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少女しょうじょがいた 見知みしらぬまち
とれもみにくかおをした少女しょうじょだった
自分じぶんかおるたびにナイフでいてしまいたくなった
「あのみにくくて可哀想かわいそうだねえ」
だれかがひそひそはやしたてる
「あのしあわせにはなれんわ絶対ぜったい
こえた少女しょうじょひとみじる

少年少女しょうねんしょうじょ はしって
汗垂あせたらし、なみだながし、かがや
少年少女しょうねんしょうじょ はしって
拳握こぶしにぎりしめかがや

OH

罵倒ばとうされた少年しょうねん
ただ無表情むひょうじょうあたまげる
「おまえなんかえちまえ」
かたこぶしつめたいほお
畜生ちくしょうおれわるくない
正義せいぎなにかもうわからない
畜生ちくしょうわるいのはこの時代じだいまれたおれうんだろう

少年少女しょうねんしょうじょ はしって
汗垂あせたらし、涙流なみだながし、かがや
少年少女しょうねんしょうじょ はしって
拳握こぶしにぎりしめかがや

彼女かのじょ完璧かんぺきそのものだった
あたらしいものはなんでもえたし
あたまくてやさしくて
うつくしい彼女かのじょをみんながあこがれた
だけど彼女かのじょはひとりぼっち
きしめてくれるひとだれもいない
いつもひとりでつめたいベッドで
ねむることをだれらない

少年少女しょうねんしょうじょ はしって
汗垂あせたらし、涙流なみだながし、かがや
少年少女しょうねんしょうじょ はしって
拳握こぶしにぎりしめかがや

OH

少年少女しょうねんしょうじょ はしって
少年少女しょうねんしょうじょ はしって
少年少女しょうねんしょうじょ はしって
少年少女しょうねんしょうじょ 旅立たびだちの時間じかん