「ひとねむり」の歌詞 南沙織

1975/11/21 リリース
作詞
落合恵子
作曲
筒美京平
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さりげなく どうぞ
つつんで しいのよ
ためらいがち いまは
なにも えない
ひとつのこいくしたの
あれから わたし
臆病おくびょうなのよ
そのひざで ねむらせて
ゆめたい
いつのえる
あなたが しいと

ねむるまで ここで
こうして をとって
うけとめてね なみだ
あまえさせてね
あなたのあいれたとき
おとこひと
やさしさった
ゆるしてよ おばかさん
今日きょうまでのこと
明日あしたなら える
あなたが しいと

みみもとを なでる
あなたの ひくこえ
見守みまもられて わたし
やすらいで ゆく
最初さいしょこいじゃ ないけれど
ぬくもりのなか
少女しょうじょにもどる
とおまわり しただけね
たどりつくまで
いまやっと わかる
あなたが しいと