「ひまわりの小径」の歌詞 南沙織

1972/12/21 リリース
作詞
林春生
作曲
筒美京平
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あなたにとっては 突然とつぜんでしょう
ひまわりのいてるみち
出逢であったこと
わたしゆめおわりでしょうか
もう一度いちどあい行方ゆくえを たしかめたくて

こい風船ふうせんみたい
だからはなさないでね
かぜかれ んでくわ
たちどまる二人ふたりには
かわ言葉ことばもなくて
こいはいつも えてくの

あなたはいつか わすれるでしょう
ひまわりのいてるみち
出逢であったこと
いけないひとわたしでしょうか
それなのになみだしのんで ふりくなんて

こい風船ふうせんみたい
だからこわさないでね
わたしだけの たからなのに
うつむいた二人ふたりには
かわひとみもなくて
こいはいつも えてくの

こい風船ふうせんみたい
だからはなさないでね
かぜかれ んでくわ
たちどまる二人ふたりには
かわ言葉ことばもなくて
こいはいつも えてくの