「誰より好きなのに」の歌詞 古内東子

1996/5/22 リリース
作詞
古内東子
作曲
古内東子
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きみにはなんでもはなせるよ」と
わらかおさみしかった
あのよる
かさねたくちびるさえ
わすれようと
してるみたい
もう一度出会いちどであったころ
もどれたなら
もっと上手じょうず
つたえられるのに
二人近ふたりちかくなりすぎて
こころはいつも
裏腹うらはら言葉ことばになってく
やさしくされると
せつなくなる
つめたくされると
きたくなる
このこころ
ざわめくばかりで
いかけられると
げたくなる
けられると
不安ふあんになる Woo…
だれより
きなのに

手帳てちょうにそっと
はさんだ写真しゃしん
あなたばかり
あつめていた
友達ともだちじって
はしゃぐ姿すがた
わたしだけの
ものならいいのに
どうしてもあなたのこえ
きたくなると
受話器片手じゅわきかたて
理由考りゆうかんがえて
途切とぎれる会話かいわなか
この気持きもちに
気付きづいてよ、
どうかおねが
つたえたいことは
たったひとつ
ずっとおもってる
あなただけを
いつもてる
いちばんちかくで
やさしくされると
せつなくなる
つめたくされると
きたくなる Woo…
だれより
きなのに…