「一輪の花」の歌詞 吉岡亜衣加

2011/12/28 リリース
作詞
Yumiyo
作曲
谷本貴義
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気高けだかれる野原のはらくあなたは
どんなおおきなはなかごよりいとしい

わたしのなみだ 大地だいちまでもうるお
つづけていて・・・ つよくそしてやさしく

あなたをもしんできしめてねむるなら
孤独こどくいたみもこのうばえる だけど

ふるえるほどに むせぶほど
いとしさよ ぬくもりよ とど永久とわこころ
あい言葉ことばさえもれないように 一輪いちりんいのりをあなたにかせて

ひとひらごとのおも まばゆ日々ひび
とどまれるなら そばいていたいけど

なみだあめあらしよる あなたを
まもってください・・・ つよくそしてやさしく

ときとびら して めぐりあう約束やくそく
ぎてく 季節きせつちかうよ だから

いのちいのち かさねたのなら
いとしさのたねになり とど永久とわねがいよ
ただ一輪いちりんはな れないように ないひかりよ 明日あしたつつんで

ふるえるほどに むせぶほど
いとしさよ ぬくもりよ とど永久とわこころ
あい言葉ことばさえもれないように 一輪いちりんいのりをあなたにかせて

気高けだかれる野原のはらくあなたは
どんなおおきなはなかごよりいとしい
わたしの一輪いちりんはな