「太陽が生まれる場所」の歌詞 薄桜鬼 幕末無双録 ED 吉岡亜衣加

2012/3/21 リリース
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れた大地だいちへと 樹々きぎのよう
生命いのち うたつなかぜあめいた

けわしきやみにも ちいさなよろこびを
つけてともしあう あなたがいたから

れそうなこころつかんだには
まもりたいだまりが いつもあった

このてにはな それをひとはみな
ゆめ名付なづけて すべてをけてもとめる
このでいちばんはげしくやさしいかぜ おこ
けたあなたとならば わりなき まほろばへ…

二度にどとないいまそらをゆだねて
いとしさはきない決意けついへとわった

いつかなにもかも 幻想げんそうっても
あなたといた真実まこと かがやつづける

昨日きのう自分じぶんつけた欠片かけら
ひとつでも 明日あすがせたい

このてをらしてめぐる太陽たいよう
まれわれるあらたなあさはこんでくる
何度なんどまよやんだ とおおも
いまならばかる 今日きょうへとみちびいた 灯火ともしびと…

このてにはな それをひとはみな
ゆめ名付なづけて 奇蹟きせきしんじてきてゆく
このでいちばんはげしくやさしいかぜ おこ
けたあなたとならば 辿たど

このてをらしてめぐる太陽たいよう
まれわってかがやあさのぼってゆく
あなたと出逢であわたしゆめはじまった
いのちあるかぎやして わりなき まほろばへ…