「輪廻の旅人」の歌詞 吉岡亜衣加

2013/8/21 リリース
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出逢であった瞬間しゅんかん おとをたてて ふとひらいた記憶きおく
百年ひゃくねんむかし 約束やくそくしていたみたい

幻想まぼろしでしょうか?
あぶしのあらわれるように
こころかぶ なつかしさとせつなさ

ひと輪廻たびして そして夢見ゆめみ
もしまれてるなら
あなたと出逢であい きっとめた この物語ものがたり

あなたをってた 輪廻りんね旅人たびびと
羊水みずなかべつそら
これが運命うんめいなら はるいにしえから
何度なんど何度なんどんでた ひとすじのきずな

明日あすえると
っていてもなぜ? きそうになる
あなたの背中せなか 見送みおくるたびくるしい

幾度いくどわかれて なみだながして
ねえとお未来みらい
このっても いつかあなたを またつけるわ

だれもが流離さすら輪廻りんね旅人たびびと
時代じだいえて いたえて
えにしさがしたくて ゆめはじめたくて
何度なんど何度なんどまれる 希望きぼうだけいて

陽射ひざしのなか をつなぐ
なにげない この日々ひび
それこそがきっと奇跡きせき
ふとづいた
いまも めくるめく時空ときなか

あなたをってた 輪廻りんね旅人たびびと
羊水みずなかべつそら
これが運命うんめいなら はるいにしえから
何度なんど何度なんど無限とこしえきずな