「月は瞬いている」の歌詞 吉木りさ

2014/3/5 リリース
作詞
只野菜摘
作曲
宮崎誠
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ながれるあお風景ふうけい
らめいてる おともなく
まだねむらないらしが
まどあかりにかがやいてる

今夜こんやはなしすぎてしまった
アノヒトといるとどうして
なみだほどけるこのよる
こたえまでさがしだせる

つきまたたいている
まだ裏側うらがわ
せつなくうつくしい
こころかんじる

親友しんゆうに なれたらって
時間じかんさえわすれて
かたりあって
またおうって微笑ほほえんだ
夜明よあ

しずかにひかつよさが
横顔よこがおからあふれてた
なにけたというとき
やみにまぎれてやすめばいい

せたくないとねが場所ばしょなら
ひらくまで邪魔じゃまはしない
沈黙ちんもくとびらまえ
かぎのようにまもっていく

つきはまばたいている
こよみうつして
わたしみがきたい
かがみかんじる

無垢むくになって
おもいやって
わかりあって やさしさ
つよくなって
これからをはじめよう

つきなにをみつめる
つきなにおも
大切たいせつだれかをかさねていたなら
しあわせになるように
りていく日々ひび
ごしていけるようにと
いの自分じぶんでいたい

無垢むくになって
おもいやって
わかりあって やさしさ
つよくなって
これからをはじめよう

いま 夜明よあ