「今日までそして明日から」の歌詞 吉田拓郎

1971/7/21 リリース
作詞
吉田拓郎
作曲
吉田拓郎
文字サイズ
よみがな
hidden
わたしは今日きょうまで
きてみました
ときには だれかの
ちからをかりて
ときには だれかに
しがみついて
わたしは今日きょうまで
きてみました
そしていま
わたしはおもっています
明日あしたからも こうして
きてくだろうと
わたしは今日きょうまで
きてみました
ときには だれかを
あざわらって
ときには だれかに
おびやかされて
わたしは今日きょうまで
きてみました
そしていま
わたしはおもっています
明日あしたからも こうして
きてくだろうと
わたしは今日きょうまで
きてみました
ときには だれかに
うらぎられて
ときには だれかと
をとりあって
わたしは今日きょうまで
きてみました
そしていま
わたしはおもっています
明日あしたからも こうして
きてくだろうと
わたしには
わたしのかたがある
それはおそらく
自分じぶんというものを
るところから
はじまるものでしょう
けれど それにしたって
どこでどう
かわってしまうか
そうです わからないまま
きてゆく 明日あしたからの
そんなわたしです
わたしは今日きょうまで
きてみました
わたしは今日きょうまで
きてみました
わたしは今日きょうまで
きてみました
わたしは今日きょうまで
きてみました
そしていま
わたしはおもっています
明日あしたからも こうして
きてくだろうと