「夏の夜の11時」の歌詞 和田アキ子

2004/11/24 リリース
作詞
たかたかし
作曲
馬飼野康二
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恋人こいびとたちがかわのほとりを
しあわせそうにかたをくみながらあるいている
ホテルのまどあかりをして
わたし一人ひとり孤独こどくたびなみだをながす
わたしにも自由じゆうこいおも
あおそらはとんでいたわ
無邪気むじゃきこころあいしんじてた
あいしてくれたおとこ姿すがた
かぜのようなひとみのなかとおぎてゆく

かがみなかにつかれたかお
他人たにんのようにおびえたわたしている
いたずらにすごしたあい季節きせつ
ゆめのようにかびえてゆく
むかしわたしにもどれはしないわ
ホテルのまどあかりをして
わたし一人ひとり 孤独こどくたびねむれないよる