「死ぬまで忘れへん」の歌詞 和田アキ子

1994/9/25 リリース
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鉛色なまりいろのこのまちは なぜか黄昏たそがれがきれい
二人ふたりきずに 見下みおろしていた 景色けしき今日きょうかなしい

あんたをせたひかりは もう東京とうきょうころ
うらんでないよ いたかずより しあわせだったから

きっとぬまで わすれへん しょうもないおとこやったけど
子供こどもみたいな あんたを 自分じぶんよりあいしてた

きなよ きなよ ゆめだけいかけて

かならむかえにると きつくわたしきしめた
せつないけれど それがあんたの 最初さいしょ最後さいごうそ

いつかはこんなわかれが るようながしてたよ
ともりゆらめく よる片隅かたすみ 出会であったあのから

ずっとあんたを わすれへん わがままなおとこやったけど
正直しょうじきすぎるひとみだれよりもあいしてた

きなよ きなよ うしろはにせずに

きっとぬまで わすれへん しょうもないおとこやったけど
子供こどもみたいなあんたを 自分じぶんよりあいしてた

きなよ きなよ ゆめだけいかけて