1. 第二幕歌詞

「第二幕」の歌詞 和田アキ子

1992/10/25 リリース
作詞
吉元由美
作曲
岸正之
文字サイズ
よみがな
hidden
片隅かたすみ客席きゃくせき あなたにかい
あいうたった あれは十九じゅうくゆめころ
一輪いちりんのバラさえ花束はなたばおも
ささやかなかがやきさえもふたりをらした

あいわたしつよさになったわ
きずつけながらもとめあった
かざ言葉ことばもどんな約束やくそく
あいいろあせていったの
でもいつかまくりて
ちがみちのりをあるいてた

どこのそらしたらしているの
かぜ便たよりもいまとどかず たびからたび
あなたがいつだってすわってたせき
とおすぎてえないけれど
このうたいて

だれかをきっとあいすことでしょう
そのひとなりにこころこめて
おもなんてときのいたずらと
すべてこのむねにおさめて
ほらまくがりだすわ
あなたをおもってじる

あいわたしつよさになったわ
きずつけながらもとめあった
かざ言葉ことばもどんな約束やくそく
あいいろあせていったの
でもいつかまくりて
ちがみちのりをあるいてた