「瞳の中の迷宮」の歌詞 ヤミと帽子と本の旅人 ED 嘉陽愛子

2013/3/13 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
いたい・・・えない
おもつのるほど このいのりがとどかないのは
なにかをきっと 見失みうしなってるから

いつだって このひとみうつされたものだけが
唯一ゆいいつ真実しんじつだと しんじていたけど

世界せかいひとつじゃない 「もしも」という世界せかい
無限むげんにあるとって いま途方とほうれている

いたい・・・えない
やみきれないよ このおもつたえるまで
けない、げない
このささげても
つける
たとえ暗闇くらやみ
をさえぎり
弱気よわきなココロまどわせても
あきらめないで さがつづけるから

そうキミを つけるのが 自分じぶんつけること
わしたあの約束やくそくは いまもわすれない

いくつも出逢であいがある 何度なんどすくわれた
すべてが勇気ゆうきになる わたし一人ひとりきりじゃない

いたい・・・えない
それが試練しれんなら かならえていくから
けずに、げずに
わたしをっていて
しんじて
いたい…えない
おもつのるほど このいのりがとどかないのは
なにかをきっと 見失みうしなってるから

いたい・・・えない
いまどこにいるの? かならつけすから
まよんだのは ひとみなかにある迷宮めいきゅう
たとえ暗闇くらやみ
をさえぎり
弱気よわきなココロまどわせても
あきらめないで さがつづけるから