「夢屋」の歌詞 坂本冬美

1994/12/21 リリース
作詞
岡田冨美子
作曲
徳久広司
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あんたが「ゆめ」と名付なづけた部屋へや
まど波止場はとばえた
フラリと機嫌きげんくて
かんのビールを 一気いっきけた
すねてかれりゃ わたし子供こども
ねむくなったら あんたが子供こども

いまからおもえば ままごとだけど
結婚けっこん夢見ゆめみて じゃれていた
ちいさなうそなら つかせてあげた
けなげなおんなにあこがれて
そばにいてよと こまらせながら
バラを一輪いちりん グラスにさした

やんちゃ坊主ぼうず大人おとなになると
れたおんなにめっぽうよわ
こころもからだも 馴染なじんだころ
つまあるおとこだとりました
ひざまくらのこったゆめ
えたあんたを こいしがるのよ

おもたどれば せつないけれど
おおきなしあわせ くれたよね