「港祭の夜は更けて」の歌詞 坂本冬美

1996/11/13 リリース
作詞
阿久悠
作曲
三木たかし
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なつ見送みおく港祭みなとまつりのけて
だれもみな こころなみひか夜光虫やこうちゅう
今夜こんやだけなら 今夜こんやだけなら
破目はめをはずして いいからと
すこしだけみだらなかおおどかして
えたが最後さいご とめられなくて
とめられなくて
うみ花火はなびらした秋風あきかぜ
らずに らずに あつくなる
あんなこと 一生いっしょう一度いちど
もう わたし 今年ことしはただの
るだけのひと

とても 夢中むちゅうになれそうにない
それでも ここへやってたのは
あなた あなた あなたなんです
百万人ひゃくまんにんひとなかから あなたをさが
つもりなのです
百万人ひゃくまんにんひとなかから あなたをさが
さがす つもりなのです

三日みっかつづいた 港祭みなとまつりのけて
運命うんめいのいたずらだけが むねのこされる
のこすくない のこすくない
なつあらしをまかせ
あせばんだ素肌すはだせて
あさ気分きぶん いつしかまち
サンバもわり みちいどれ
ゆめているのも
らずに らずに あつくなる
ああ 馬鹿ばかみたい
ああ 馬鹿ばかみたい
かならるともえないし
てもえる はずもないのに
ワタ菓子がしとヨーヨーを
にしてあるいて いるなんて
なんのつもりかしらね
………

あッ あんた
港祭みなとまつりのけて
港祭みなとまつりのけて
港祭みなとまつりのけて
港祭みなとまつりのけて
けて