「プラリネ」の歌詞 坂本真綾

2008/10/29 リリース
作詞
坂本真綾
作曲
山沢大洋
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そういうときもあるよって きみはひとごとみたいに
口笛吹くちぶえふくようなかるさで ひとつつみ背負せおった

わなくたってつうえるって 自信じしんたっぷりだけど
ときどきはね 大事だいじなこと ことばでかせてよ

きみあるいた場所ばしょえて
ほしをいくつかおぼえた
きないろきなほんうただってたくさんった
このままずっとそばにいたら
きなものだけをつけながらきていけるなんて
そんなことおもったりするんだ

みんながおもわたしって なんか違和感いわかんがあって
それでもうまくかわせるから べつにいいとおもった

でもさびしくて もどかしくて
なくした気持きも
きみだけがね すぐに見抜みぬいてきしめてくれた

きみ出逢であってやさしくなった
自分じぶんでもわかるほどわった
よわくもなってつよくもなった きみだってすてきになった
わらかたや へんなくせ
てきたとづくきょうこのごろ それもわるくはない
わりたい きみ一緒いっしょ

ひとつ ふたつ まれてはえるひかり
見逃みのがさないでいたい

さいしょはちょっとれくさかった
かたたりまえになって
でもうたびなにかちがって きみはいつもあたらしいんだ
ほかにだれもらないような
油断ゆだんしたかおせてくれる
きみを もっともっとりたいよ もっと

きみあるいた場所ばしょえて
ほしをいくつかおぼえた
きないろきなほんうただってたくさんった
このままずっとそばにいたら
きなものだけをかぞえながらきていけるなんて
そんなことおもったりするんだ