「紙芝居」の歌詞 堀内孝雄

2000/4/12 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
堀内孝雄
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あんたはこころの ペンキをはがし
だれかと綺麗きれいえる
どこかでわかれが せて
背中せなかすような がしてた
なみだ井戸いどれるまで
せめて三ヶ月みつきは かかるけど
それでも 一番いちばん しあわせだった
あめだま ひとつの 紙芝居かみしばい

あんたはうそまで 夕陽ゆうひめて
だれかととおくへ げてゆく
いいことなんかは つづかずに
迷子まいごになるよな がしてた
こころ風邪かぜなおるまで
ひとりぼっちは さむいけど
それでも 面影おもかげ きしめて
昨日きのうつづきの 紙芝居かみしばい

なみだ井戸いどれるまで
せめて三ヶ月みつきは かかるけど
それでも 一番いちばん しあわせだった
あめだま ひとつの 紙芝居かみしばい

それでも 一番いちばん しあわせだった
あめだま ひとつの 紙芝居かみしばい