「RAIN」の歌詞 堂本剛

2015/1/1 リリース
作詞
堂本剛
作曲
堂本剛
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だれしんじられなくなったから
じてみる …

部屋へやのライトはしたままで
じてみる …

目蓋まぶたなかひかりは にじんで
暗闇くらやみけてくれるから すこしだけだけれど、わらえた。

いつかは自分じぶんらしくきられたら素敵すてきだな。

後悔こうかいばかりしてなさけない
いくつものやさしさをこわがらないで
あいさなきゃ いまを …。

きていることがなによりもかなしくて
ずかしいことをよぎらせたりして
眠気ねむけけながらつめた天井てんじょうは … いたかった。

つながっているひとがいる …
つながっているひとがいる …

とれてしまうほどに

love がもつれるよ
love がもつれたよ …。

簡単かんたん言葉ことばこころっていないから
神話しんわだってしんじられる。

えないものがあることだってえている。

このおもいは かがやいている …。

今日きょうあめっていたけれど、
公園こうえんかげたたずんでいた。

背中せなかみどりれた瞬間しゅんかん
小雨こさめおおきなつぶわっておとてた。

不思議ふしぎだよ、むねつぶれそうなよるはいつもあめちている。
いつもそらいてくれている。

だから … かないんだ。

ぼくが辿たどくべき場所ばしょ
ひとではなくて、やっぱりあいなんだとおもう。

きていることがなによりもうつくしくて
ずかしいことをよぎらせたりして
眠気ねむけけながらつめた夜空よぞらは … つめたかった。

つながっているひとがいる …
つながっているひとがいる …

とれてしまうほどに

love がもつれるよ
love がもつれたよ …。