「たったひとり」の歌詞 夏川りみ

2009/3/18 リリース
作詞
覚和歌子
作曲
野澤孝智
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あおそらあおぎながら
ゆめつづいていた

おかかう ゆるい坂道さかみち
午後ごごに ふたりのかげ ながくのばした

あたらしいはないて 季節きせつはうつりかわるけど
わたしひとみには いつもおなかぜいている

たったひとり ひとりでいいの いとしいひとなら あなただけ
しいものは もうなにもない おもえないから

さみしいわらっていたい あの 約束やくそくしたように

まちひといそあしくわ
大切たいせつ景色けしきさえ 昨日きのうわる

ふとしたかぜなかこえさがしてしまうけど
いきなりきそうになる そんなよるもあるけれど

たったひとり あなたひとりを こんなにもつよくあいせたから
ひかりだけを むねともして こらえてあるいてゆく
(こらえながらあるいてく)

またいつかえるでしょうか あの 約束やくそくしたように