「砂の女」の歌詞 夏木マリ

2007/11/21 リリース
作詞
安井かずみ
作曲
馬飼野康二
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られている この背中せなか
ちかづくこい
かたにくいこんだ サテンの水着みずぎ
目立めだつなら 目立めだつなら
仕方しかたないわ
くちべになおして ふりむく砂浜すなはま
そのひとは そのひと
あぶないわ
身体からだ半分はんぶん こころ半分はんぶん
出会であいがしらに
もう あなたのもの

られている この背中せなか
ちかづくこい
かたにくいこんだ サテンの水着みずぎ
目立めだつなら 目立めだつなら
仕方しかたないわ
くちべになおして ふりむく砂浜すなはま
そのひとは そのひと
あぶないわ

むぎわら帽子ぼうしが じゃまになる ような
くちづけが くちづけが
くせものなの
わたしをつよな ぐれをつよな
ささやきが ささやきが
にくひと

身体からだ半分はんぶん こころ半分はんぶん
出会であいがしらに
もう あなたのもの

られている この背中せなか
ちかづくこい
かたにくいこんだ サテンの水着みずぎ
目立めだつなら 目立めだつなら
仕方しかたないわ
くちべになおして ふりむく砂浜すなはま
そのひとは そのひと
あぶないわ