「二人の好きな茜空」の歌詞 大国男児

2011/12/7 リリース
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かいのホーム ふと見上みあげれば きみによく横顔よこがお
そっとじれば 記憶きおくがよみがえる

あの頃僕ころぼくきみなみだづいてあげれなかった
そんなぼくきみわらず 笑顔えがおかえした

ぎてゆく季節きせつゆだねて きみ大人おとなになってゆく
大事だいじってた 色褪いろあせた写真しゃしん はにかむ笑顔えがお そらかがやいてた

「さよなら」ときゅうきみした いつも二人ふたりかえみち
これから二人ふたりみちちがうけど きみていた そらていた
二人ふたりきな 茜空あかねぞら

もしもどこかで きみえたら どんなかおするだろうなぁ
そんな想像そうぞうさえ 一人空ひとりむなしくさせた

いたいとおも気持きもちが きっときみとおざけるのでしょう
もうあきらめた つよがったけど それでもまだ かえりをっているから

わかれたくない」と きみこまらせた いつも二人ふたりかえみち
つないだは いつかはなれてた そら見上みあげて きみった
二人ふたりいつもの 茜空あかねぞら

どんなにはなれても きみめぐえた この奇跡きせき わすれない
いつかきみとまた ほら わらえるがくるまで また未来みらいへと あるこう あるいてきたい

きみえたこと きになれたこと ずっと一緒いっしょわらったこと
ぼくわすれない サヨナラしたあと きみちいさな 背中見せなかみてた
ながみちのりを 二人手ふたりてをつなぎ ずっと一緒いっしょあるいたこと
いまおぼえてる キミカラの「き」で 涙溢なみだあふれた あのこと
これからまた きみむかえに
二人ふたりきな 茜空あかねぞら