1. 火ノ花歌詞

「火ノ花」の歌詞 奥井雅美

2011/2/2 リリース
作詞
奥井雅美
作曲
奥井雅美
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ながつづくライトが流線型りゅうせんけい えがいたはしのふもとで
何処どこくのかなんて どうでもいい…」
たしかな恋心こいごころだけしんじている

出会であったなつ ここにすわって
線香花火せんこうはなび らしはしゃいでいたね

夜空よぞらはな 見上みあげた二人ふたり
まだ きっと"とどかないゆめ"とひとみをふせ
なかれるちいさなはな
だけをまもるためいそいだ

今日きょうもこの場所ばしょ なにわらないのに どうしてきみだけここにいないの?
すこ大人おとなになったわたしだから
その理由りゆう ゆるせなくてもわかっている

3度目どめなつぎてころ
たがちがゆめもとはじめて…

夜空よぞらはな 見上みあげた二人ふたり
そう きっとむねがすほどあこがれ
なかれるちいさなはな
ちてもづかずスレちがった

あのよりしあわせで わらってる二人ふたり姿すがた おもねがいながら

いまでもわたし夜空よぞら見上みあげて
もう きっととどかないゆめいかけ
なかれるちいさなはな
何度なんどまもってなつってる