「nostalgia」の歌詞 奥井雅美

2005/2/2 リリース
作詞
矢吹俊郎,奥井雅美
作曲
矢吹俊郎
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わらえたころ つめられて
いつでもいつでも うれしかった

そのひとみわたしではなく
だれかの笑顔えがおもとめてた

あたなたがくれたもの ながとおこころ距離きょりだけ
永遠えいえんのレールには 汽笛きてきひびいてるおくれた列車れっしゃ

やさしくなれたのに まれわれたはずなのに
もう うごけないここから
ひとひとりであるけないものだと っているからこわくて

その列車れっしゃ行方ゆくえさが
どうしてどうしてめたのだろう

こころかぎ わたしではないだれかのなかいたまま

かなしい事実じじつでも かくしとおすのがやさしさだと
恋愛れんあいのルールなど しくないりたくない真実しんじつはひとつで

やぶれた地図ちずうえ なにしんじてきればいい?
きっと笑顔えがおわすれた かなしいココロではきられないよ
けるだけつづけよう

やぶれた地図ちずうえ った二人ふたりあるいた場所ばしょ
そっとかがやなみだあとにはみちまれ

やさしくなるために まれわろういつのにか
いま ひとりでった
"あいするだけであいされる"なんて 子供こどもだったあの日々ひびに…

この笑顔えがおわすれないよ