「その手」の歌詞 奥華子

2005/4/20 リリース
作詞
hanako oku
作曲
hanako oku
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とおはなれたまち二人ふたり出会であえたこと
しあわせで しあわせなこと はじめてこころからおも

あふひとごみのなか おなじようなかおがたくさん
一人ひとりぐらいなくても 一人ひとりぐらいからない

でもその一人ひとりってるだれかがいる
そのだれかをおもってるだれかもいる
そう、わたし今手いまてをつないでるこのひと大切たいせつおもうように

その そのゆび そのつめ その指紋しもんわたしつよにぎめて
ひゃくあるからそのさがことは とても簡単かんたんことでしょう

つないでるふたつのを そのポケットにれてくれる
その瞬間しゅんかんわたし秘密ひみつしあわせなとき

受話器じゅわきいたいくらいみみにあてて
すこしでもちかくで そのこえかんじたい
いつもの口癖くちぐせあまえたこえわたし全部独ぜんぶひと出来でき

その そのうで そのむね そのすべてが わたしつよめてる
ねえ もっと ずっと そばにいたいの そのわたしみちびいてる

その そのゆび そのつめ その指紋しもんわたしつよにぎめて
ひゃくあるからそのさがことは とても簡単かんたんことでしょう

その そのうで そのむね そのすべてが わたしつよめてる
ねえ もっと ずっと そばにいたいの そのわたしみちびいてる

つないであるこう