「冬花火」の歌詞 奥華子

2014/1/22 リリース
作詞
奥華子
作曲
奥華子
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また今日きょうも あなたとわらった それだけでむねいそがしい
気付きづけばこころなかそだってしまった「き」の気持きも

かぜつめたくなってたふゆ
あなたはれながらおしえてくれたね
友達ともだちのあのこときだって

きたくて けなくて あたしの片想かたおも
そんなこと ってたはずなのに
せつなさも いとしさも えてゆくのかな
あなたは あたしの 冬花火ふゆはなび

あなたがきだとうものは なんでもきになれてたのに
あのはなしをされるたび 必死ひっしこころ耳塞みみふさいでた

ゆきえてく 公園こうえんのベンチで
だれかいいやついないの?って あなたは
どうしてよ そんなこと あたしにかないで

大好だいすきよ 本当ほんとうはね ってみたかったよ
友達ともだちのままじゃいられない
気付きづいてよ うそつきな あたしの片想かたおも
だれにもえない 冬花火ふゆはなび

あなたを こんなにもなやませられる
あのが やっぱりうらやましいけど
ふゆわるころには 二人ふたりまえわらえるかな

きたくて けなくて あたしの片想かたおも
かなわないこいだとしても
せつなさも いとしさも えてゆくのかな
あなたと あたしの 冬花火ふゆはなび