1. 始発歌詞

「始発」の歌詞 女王蜂

2015/3/25 リリース
作詞
薔薇園 アヴ
作曲
薔薇園 アヴ
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JR 新宿始発出しんじゅくしはつでころ あなたのもとをわたし
くちのこあじう 「正気しょうきか?手放てばなせるのか?」
もう何年経なんねんたっただろう かぞえるゆびがかじかむ
そもそもこのちいさなむねには とてもえれることではなく

けない化粧けしょうるがすほどに いてしまえたならよかった
今更流いまさらながなみだがやけにあたたかい
あぁ何度鳴なんどなっただろう 警報けいほうをうまくやりごして
りずにはこんだこのあしが ごめんね ふるえてる

空洞吹くうどうふける生温なまぬるかぜ 車内広告しゃないこうこく下品げひんうた文句もんく
もうなにもさらない リフレインだけりにして
貴方あなたきでした」 あのとき どうして 何故なぜ
ほうあゆめたなら きっと

プラットホームがさそっている んでいと嘲笑あざわらっている
あいされるのにはつかれたろと ましてあいすなんてやめておけと
プラットホームがさそっている んでいと嘲笑あざわらっている
あいされるのにはつかれたろと
ああもうはじまる今日きょう

けしてだいそれたことをたがいにもとめてたわけではなかった
ただどうだろう 仕方しかたないとだけはいたくなくて
ああどんなにしいだろう つたう指思ゆびおも
そもそもおさなわたしには くしかのこされてはいない

紺色こんいろあわ手放てばなそら どんなに,あかくなるほどいても
そう 世間知せけんしらずのわたし随分甘ずいぶんあまたおしてたから
貴方あなたきでした」あのときどうして 何故なぜ
貴方あなたのそのうでを いてしまったのか

プラットホームがさそっている んでいと嘲笑あざわらっている
あいされるのにはつかれたろと ましてあいすなんてやめておけと
このままだまってはしってくる 速度そくどまかせて仕舞しまうだけでいいと

貴方あなたこえにおいも背中せなかほかだれかのものになるのでしょう
びたその黒髪くろかみゆびあそばせることも もう
どんな身体からだをもってしても どんな台詞せりふいたとしても
えぇ わかってる

あの改札かいさつおもす きっとわたしきてゆく
あいされるのにはつかれたけど ましてあいすなんてこわいけれど
わすれることならあきらめてる それでもかかえてきてゆける
あの改札かいさつおも

あの改札かいさつおも

プラットホームがさそっている んでいと嘲笑あざわらっている
あいされるのにはつかれたろと ましてあいすなんてやめておけと
プラットホームがさそっている んでいと嘲笑あざわらっている
あいされるのにはつかれたろと

プラットホームがさそっている
んでいと嘲笑あざわらっている
プラットホームがさそっている さそっている

あの改札かいさつおも女王蜂じょおうばち