「怪物の唄」の歌詞 小南泰葉

2013/5/29 リリース
作詞
小南泰葉
作曲
小南泰葉
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そとようとふね家族かぞく友人ゆうじんに「いってきます」を
異国いこくぐるみがされ 「たすけてください」と電波でんぱせて
首相しゅしょうくにまもるんだ
食卓しょくたく僕等ぼくら かれくびねられるのをただ僕等ぼくらただ見守みまもった

ぼくわりにえること ここで出来できることはなにもない
あく人間性にんげんせいだから とらおさしばはこめるしかない

ぼくはモンスター 怪物かいぶつうたつたわらないのさ
否定ひていしないでよ存在そんざいぼくがなくなっていく

朝起あさおきて画面がめんをつけ ひよこがミキサーにかけられるのをながら
目玉めだまたまごまよっている 今日きょうのジュースはさぁなににしよう

ねずみにはどく ハムスターにはたね ねこにはさかな いぬにはほね
神様かみさまはミディアムレアで「いただきます」
だれ間違まちがっちゃいない ただの歯車はぐるま

ぼくはモンスター 怪物かいぶつ
道徳どうとく歴史れきし宗教しゅうきょうちがひとためいのちしたりはしない

今日きょうもどこかの路地裏ろじうらだれかがおそわれる 大地だいちれる
だれ安全圏あんぜんけんにいない 死神しにがみ背中合せなかあわせでかくれてる

ぼくはモンスター 大切たいせつひとだけをまもりたがった
おもがりもいいところ 言葉ことばつむげない
ぼくはモンスター なんためうたつづけていたんだろう
肯定こうていしないでよたましいぼくそだってしまう

みぎはペットショップ ひだり保健所ほけんじょ まえ中華ちゅうか うしろはブティック
どこへこう
どこへこう