「手ごたえのない愛」の歌詞 Lの季節 OP 小松未歩

1998/12/19 リリース
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君以外きみいがい いまえない 無理むりなのはひゃく承知しょうちだけれど
もうそんなにかなしまないで 運命うんめいぼくうらむよ
カーブがる れる横顔よこがお もうわすれて わったことは

ごたえのないあいってて 混乱こんらんさせてるだけだね かしてゴメン
見上みあげたそらかぜいたら 二人ふたりだけの場所くにこう
彼奴かれらのためなら かないで これ以上いじょう

街中走がいちゅうはしにじさがした かおげていてしいから
迷路めいろみたい糸口いとぐちのない 道化者どうけものさ それもいいだろう

あまくせつないなつぎてく きかけのうたもそのまま… わたせなかった
しず夕陽ゆうひえる身体からだつよつよささえるから
ほこたかくいて たとえきずついても

ぼくてて もう大丈夫だいじょうぶ きみすこわらった

ごたえのないあいってて 混乱こんらんさせてただけだね もうわないよ
時間じかんやさしく きずいやすけど 必要ひつようならここにいるから
なみだぬぐって 自分じぶんでカタをつけて