「遅い夏」の歌詞 小泉今日子

1989/12/16 リリース
作詞
銀色夏生
作曲
藤井尚之
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ほそみちがつづく ぼやけてそらにとけて
さかいもみえないくらい
いしころもきれいなかたち

ほほえみのかわりに あさつゆにひかった
きみしろいスカートが
おかをこえてはしれば ああ

いつのまにかこんなにこいをして
さびしがりやのきみだからなにもかもつらい

ぼくがいなくても きみわらってね
きしめているのさ
なぜ かなしいの

もりおくへつづく 目印めじるしのこさず
そっとえだをくぐりける
しずかにきみをとって

不思議ふしぎいろはな不思議ふしぎおとかぜ
おどろいてみつめたよ
こわくてげたりしたよ

きよらかなぬまのほとりにでて
このままときまれば 永遠えいえん一緒いっしょ

ぼくしずんでも きみわらってよ
きしめてくれても
もう おそいね

ぼくしずんでも きみわらってよ
きしめてくれても
もう おそいね