「ウランバナ」の歌詞 小金沢昇司

2004/3/24 リリース
作詞
蘭佳代子
作曲
八木英二
文字サイズ
よみがな
hidden
吐息といき ひとつ こぼし
軒先のきさき盆提灯あかり とも
かえらぬあなたの こころだけは
ここに ると
都会とかいらしめた
わたしを しかりもせずに
えきまでつづく あぜみち
あるいた あの
あなたに える ウランバナ
はじめての なつの ウランバナ
ずっとえずに いた言葉ことば
あなたの息子むすこかったよ…
夜空よぞら いろど花火はなびえますか

小舟こぶね ひとつ かべ
おくが ユラリ れる
ふるえるちいさな はは背中せなか
そっと いた
あか浴衣ゆかた

子供こども川辺かわべで はしゃぐ
あなたのかたあそんだ
あのころの ように
あなたを 見送みおくる ウランバナ
りょう合掌あわせ ウランバナ
あんな時代じだいも あったねと
あさまで二人ふたりみたいよ…
夜空よぞら 見上みあげて なみだんでます
夜空よぞら 見上みあげて なみだんでます