1. 神楽坂歌詞

「神楽坂」の歌詞 小金沢昇司

2008/8/27 リリース
作詞
石森ひろゆき
作曲
小田純平
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毘沙門天びしゃもんてんの おみくじを
さか途中とちゅういたのは
びとはもう いないけど
こいあかしを むすぶだけ

世話せわになった みせ
挨拶あいさつませ 坂道さかみち
かばんひとつで りてゆく
何年なんねんぎた なつくも

故郷ふるさととおいえ
ようまねに はたらいた
いて いて れて
このやした 神楽坂かぐらざか
いて いて いた
不器用ぶきようなりの かた

みずしたて 石畳いしだたみ
路地ろじかげから あのひと
いまでもえる そんな
それがつらくて まち

毘沙門天びしゃもんてんの おみくじに
こい行方ゆくえいてみた
だれかなしむ こいよりは
ひとりでくと めたのに

なにわすれて いるのでしょう
なにをおきざり するのでしょう
いて いて れて
しずかにている 神楽坂かぐらざか
いて いて いた
大人おとなになったと おもえれば

いて いて れて
このやした 神楽坂かぐらざか
いて いて いた
不器用ぶきようなりの かた