「愛の消えた街」の歌詞 尾崎豊

2015/2/1 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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道端みちばたたおれたようねむひとがいるよ
一度いちどにするが すぐにをそらしてとおりすぎる
だれもが不幸ふこうになるかもしれない自分じぶんまも
自分じぶんあいけることもバカらしくて出来できない
まぬけなひとごみ

おれもまたさきわからぬ不安ふあんなかにいる
いまなんとかきることこころ余裕よゆうもないよ
かねもとれない 学生がくせい一体いったいなに出来できるのか
どんなやつらも つまりは自分じぶん将来しょうらい以外いがい
どうでもいいとおもうはずさ

あいえたまちむかしからそうなのだろうか
それがあたりまえとうにはおれはまだわかすぎる
つけたい つけたい あいひかり

あいという言葉ことばをたやすくくちにするのをきらうのも
一体いったいなにあいなのか それはだれにもわからないから
おとこおんな こころよりからだなぐさめあい
こころさがしてまよみちまよんでたおれるのが
えるだろう

二人ふたりもまたさきわからぬ不安ふあんなかにいる
あいちかまもことすべてだとしんじて
子供こどもめないなかわからぬ二人ふたり
いったいどんなあいそだてられるとゆうのか
Oh! いまここに

あいえたまちむかしからそうなのだろうか
それがあたりまえとうにはおれはまだわかすぎる
つけたい つけたい あいひかり
しんじたい しんじたい あいひかり