「永遠の胸」の歌詞 尾崎豊

2015/2/1 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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一人ひとりきりのさびしさの意味いみきしめてらしつづける日々ひび
つかるだろうか 孤独こどく背負せおいながらきていく
こころよごれなきあかししめみちしるべが
色々いろいろひととの出会であいがあり こころかよわせて戸惑とまどいながら
本当ほんとう自分じぶん姿すがたうしないそうなとき きみなかぼくだけがぼやけてえる
ありのままの姿すがたはとてもちっぽけすぎて
こころこおとききみを また見失みうしなってしまうから
ひとはただかなしみの意味いみさがすためにまれてきたというのか
たしかめたい いつわりと真実しんじつさばくものがあるならぼく
きみ面影おもかげつよかかえて 何時いつしか辿たどくそのこたえを
こころやすらかにさがつづけていてもいい いつまでも

めるすべのないあいがある ること出来できいたもある
わすれないように すべてのおもあたえてくれた
こころかてたよりにきることを
そこには様々さまざま正義せいぎがあり しあわもとめてあるつづけている
欲望よくぼうこころをもろくくずしてゆきそうだ
ひとこころあいしんじていたいけど
ひとらしのしあわせはとてもちいさすぎて
誰一人だれひとり こころおきてやぶることなど出来できないから
いまはただしあわせの意味いみまもつづけるようにきみきしめていたい
しんじたい いつわりなきあいあたえてくれるものがあるなら
このこころささげよう それがあいそれが欲望よくぼう
それがすべてをつかさどるものの真実しんじつなのだから

断崖だんがい絶壁ぜっぺきよう夜空よぞら見上みあげる
いまにもまれてゆきそうなそらさけんでみるんだ
何処どこくのか 大地だいちくすぼく
何故なぜまれてきたの
まれたことに意味いみがあり ぼくもとめるものがあるなら

つたえたい ぼくおぼえたすべてを かぎしあわせをもとめてすべてを
いたい きてゆくそのすべてを
こころ宿やどるもののその姿すがたを ありのままのぼく姿すがた
しんじてほしい めてほしい
それがきてゆくためのあいなら いま こころこめて

ぼくはいつでもここにいるから なみだあふれてなにえなくても
ぼくはいつでもここにいるから