「誰かのクラクション」の歌詞 尾崎豊

2015/2/1 リリース
作詞
尾崎豊
作曲
尾崎豊
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毎日まいにちはあまりにも さらけされていて
まち素顔すがおはこんなにも かなしみにちてる
だれかとかわした 言葉ことばのひとつひとつが
まぎれゆくとおつめるぼくこころ しめつける
まちのどこかで だれかのクラクションがいている
現実げんじつというかべに はねかえり こころつきささる
かたち裏側うらがわきみるまでは Oh

だれもがこころのポケットに くあてさがある
何故なぜだろう なにさがして
ビルの合間あいま まちかげがやさしくこころかたりかける
"なににしただろう"
ぬくもりのあかりが やさしくゆれてる

すこいて きみいそぐの
ピアノの指先ゆびさきようまちあかりのなか
ほらまちまれよう Oh Oh

さがしつづけてる 素顔すがおのままのあい
かざらないきみ素顔すがおあい本物ほんものあい

毎日まいにちきみのせいじゃなく よごれていても
落書らくがきさえあめにうたれて ときながされる
正確せいかくとききざむものが あるとするならば
こころやすらぐきみのリズムは かみあいはしない
まちのどこかで だれかのクラクションがいている
間違まちがいがきみこころ孤独こどく世界せかいにしても
ほらごらん すべてがきみのものなんだ Oh

まちくらしは ささやかなあいにつつまれて
こんなにも きみまもあいさえ
たたずむときには 地下鉄ちかてつかわいたかぜなか
"だれのためにけるだろう"
大切たいせつなもの どこかに わすれたがする

どこへくの わからぬまま
ピアノの指先ゆびさきようまちあかりのなか
ほらまちまれよう Oh Oh

さがしつづけてる 素顔すがおのままのあい
かざらないきみ素顔すがおあい本物ほんものあい

ながされ とおける まち改札かいさつ
れながら あいくちにする あの恋人こいびと
こころからあいされたことが あるかってかれた
一緒いっしょさがしてたものなら あったがする
かざらぬあい素顔すがおあい本物ほんものあい

かざらないきみ素顔すがおあい本物ほんものあい