「嘆きのサブウェイ」の歌詞 山口百恵

1976/12/5 リリース
作詞
きずぎえつこ
作曲
船山基紀
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地下鉄ちかてつ振動しんどうにまかせて
れるこころ さびしいわ
えまない なげきを
ひとえきごと こうしてしずめています
このごろの あなたの つれなさに
不安ふあんえず うつむいて
なにけないまま おびえるように
毎日まいにち ごしています

ただ こだわりすぎで
おもごしでしょうか
ただ にしすぎで
おもごしでしょうか
せつなさばかりよぎるよるです

地下鉄ちかてつ振動しんどうにまかせて
れていると すこしづつ
のないきもち
ひとえきごと うすれてえるようです
鉛色なまりいろ なげきのはしかげ
こころのなか がらんどう
なにえないまま かえわたし
臆病おくびょうなのでしょうか

ただ こだわりすぎで
おもごしでしょうか
ただ にしすぎで
おもごしでしょうか
せつなさばかりよぎるよるです