「愛に走って」の歌詞 山口百恵

1976/3/21 リリース
作詞
千家和也
作曲
三木たかし
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パジャマのままではしってたの
くらやみのなか あなたをって
電話でんわこえさびしいひび
のせいだけで すまされなかったの
ほんとの気持きもちきたいの
ひとりでどこかへかないで

うまい言葉ことばつからなくて
ただくばかり
なにかにわたし おびえているの
あなたのあいがつかみきれないから

素足すあしにあたる小石こいしいた
あおざめたほほ あなたのまえ
自分じぶんなにをしているかさえ
からないほど こころみだれるの
なんにもかんがえ うかばない
かなしいおこないせめないで

にぎりこぶしにちからをこめて
ただふるえてる
なにかをわたし おそれているの
あなたのあいがつかみきれないから

うまい言葉ことばつからなくて
ただくばかり
なにかにわたし おびえているの
あなたのあいがつかみきれないから