「碧色の瞳」の歌詞 山口百恵

1976/4/21 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
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何気なにげないことからかんじるものなのです
コーヒーをモカにえたあのときからですね
言葉ことばでかくしてもつたわるものなのです
ブルースがきとったあのときからですね

わたしより大人おとなのひとですか?
わたしより素敵すてきなひと?
嫉妬しっと碧色あおいろひとみをもっている
という言葉ことばっていますか?」
そう、そのたとえがいまこころいたいのです

つまらないことにもきずついてしまうのは
ひびれたグラスのようなあいのせいでしょうか
ひとときしあわ二人ふたりけあっても
溜息ためいきゆめこわよるのせいでしょうか

わたしより大人おとなのひとですか?
わたしよりきれいなひと?
嫉妬しっと碧色あおいろひとみをもっている
という言葉ことばっていますか?」
そう、その言葉ことばとおこころしみるのです

そう、その言葉ことばとおこころしみるのです