1. 空蝉歌詞

「空蝉」の歌詞 山口百恵

1978/9/1 リリース
作詞
喜多條忠
作曲
丸山圭子
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あのひとどこまでいかけたって
しあわもどわけじゃない
おもいつまでひきずったって
明日あした邪魔じゃまになるばかり
こころのぬけがら 都会とかい空蝉うつせみ
こえもない ゆめもない
ののしる言葉ことばもない
mu…………
てたドレスのよこねむ空蝉うつせみ

星座せいざうらないいつでもおな
わたしわるほしがある
かなしいときほど皮肉ひにくなことに
微笑ほほえみうかくせがある
こころカラカラ 都会とかい空蝉うつせみ
かぜなか ひとのなか
うつろう季節きせつなか
mu…………
ひきいた日記にっきのように
あお空蝉うつせみ
ひきいた日記にっきのように
あお空蝉うつせみ