「視線上のアリア」の歌詞 山口百恵

1978/2/1 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
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それはまるで子供達こどもたち
しのびわらいのような音楽おんがく
あなたのうでなか
くようになったのは いつから

とてもんだたかこえ
たのしそうにだれれかが耳元みみもと
なつかしいわらべうたくりかえしくりかえうたうの

すずしいもとのあつひと
こうして一緒いっしょにいられるのは いつまで
あいかなしみ 紙一重かみひとえまぶた
だから だから つよつよ
もっと もっとつよいまあいして

むかしいた子鳩こばとたち
ふくみわらいにもたあのリズム
わたしむねなか
だんだんたかまるのは どうして

それはいつかわりばんこ
幸福しあわせ幸福しあわせ鍵盤けんばんはじくピアノのおと
わってしまいそうでこわいわ

やさしいひとみえるひと
あなたが楽器がっきかなでるのは いつまで
あいにくしみ 紙一重かみひとえまぶた
だから だから つよつよ
もっと もっとつよいまあいして

さびしいをするきなひと
二人ふたりでデュエットうたえるのは いつまで
あいわかれは 紙一重かみひとえまぶた
だから だから つよつよ
もっと もっとつよいまあいして